モーゲージバンクの住宅ローン。SBIモーゲージでフラット35。

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モーゲージバンクはなぜできたか 

モーゲージバンクは、長期固定金利による住宅ローンを取り扱うことができるしくみとして開発されました。

従来の住宅金融公庫は、国の税金の一部を使って金利を負担することで、住宅取得にかかる金利を抑えるしくみであったため、税負担の議論の中で、廃止が決定され、それに変わるしくみとして、住宅ローンの証券化が検討されてきました。それが、モーゲージバンクです。

現在のような、超低金利時代においては、いつ金利が上昇してもおかしくありません。

その際に、長期固定金利低金利住宅ローンを扱ってきた銀行は、大きなリスクを負うことになり、破綻の引き金にもなりかねません。その弱点を埋めるのが、モーゲージバンクというしくみなのです。

過去に、現在の日本と同じような金融危機を乗り越えてきたアメリカでは、すでにモーゲージバンクが普及しており、住宅ローン取り扱いの7割はモーゲージバンクが占めていると言われています。

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